平浩二がミスチルをパクり!?バスストップどころか販売ストップ!

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平浩二さんとは?

今の若い方どころか私も知らなかった

平浩二さんですが、長崎県佐世保市の

出身だそうです。

柔道初段の腕前で前川清さんとは

小中学校の同級生でした。

 

高校卒業後は大阪で就職したのですが、

歌手の夢を捨てきれずに上京して

デビューを果たした苦労人です。

 

1972年にリリースした「バスストップ」が

大ヒットしてオリコンでも11位にランクイン。

「バスを~待つ間に~涙~を拭くわ~」

曲を聴いたらピンとくるかなり有名な

ヒット曲です。

 

この歌を米米クラブがライブで歌って

知った方も多いそうです。

これはパクリではありませんよ!

 

そんな米米クラブは「ガッチャマン」まで

ライブで歌っていますから真剣なのか

ふざけているのかは定かではありません!

kome

 

とにかく一生食べていけるほどの

大ヒットに恵まれた平浩二さんが

今回話題になっている騒動とは

何なのでしょう!?


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今回の騒動

出身地の佐世保市から観光名誉大使

委嘱されている平浩二さんですが、

今回「愛・佐世保」では初の作詞作曲に

挑戦されています。

故郷を思って初めての作詞に挑戦した

平浩二さんでしたが、完成した曲の

カップリング曲が大問題を

引き起こします。

 

その曲が「ぬくもり」です。

結果的には平さんの血の気を引かせる

ぬくもりどころではないこの曲の歌詞は

元歌手の沢久美さんが手掛けました。

 

ところがこの「ぬくもり」の歌詞が

あの有名なMr.Children

「抱きしめたいと似ているのです。

似ている次元が半端ではありません!

 

歌いだしの「出会った日と同じように」

から始まり「目を閉じれば浮かんでくる」

「あの日のままの二人」など殆ど

完全コピーの出来栄えなのです!

 

全体的な流れも言葉を少し変えただけで

殆ど同じ内容なのですから、発売されてから

じわじわ問題が浮き彫りになるのも

仕方がありません。

 

ところが当の作詞家である沢久美さんは

「抱きしめたい」を知らなかったと

話しているそうですが、不思議ですね。

 

発売元の徳間ジャパンは完全に非を認めており

今回の出荷停止と自主回収へとなったようです。

 

平さん自身も「抱きしめたい」を知らなかった

そうですが、スタッフ誰かは気付けよって

突っ込みたくなります!

 

まとめ

今回は沢久美さんにミスチルの桜井さんが

憑依して知らなかった曲の詩を提供した

都市伝説のような記事でした。

桜井さんの「抱きしめたい」ほどの優しさに

甘えて大ヒットとは行きませんでしたが、

今後も平浩二さんには活躍して欲しいですね。

 

東京オリンピックのエンブレム騒動も

ありましたが、世の中には自分に

そっくりな人が3人はいるそうですので

パクリと言われないように気をつけましょう。

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